あけましておめでとうございます。

今年も【自然と濃密に】アウトドアライフを満喫していきましょう!


来週から仲間達と国内遠征に1ヶ月行って参ります。1/13〜2/17まではツアーを停止させていただきます。


本来であれば海外遠征を予定していましたが、やむなく断念。北風吹く厳しい季節ではありますが国内へと変更して遠征する事になりました。


場所は大阪の淀川から瀬戸内海を横断し九州を南下して鹿児島志布志港まで約700キロ。


瀬戸内の潮流、天候を考えながらのアイランドホッピング旅となります。


今回は『旅ねしあ』再結成での初の長期遠征。旅ねしあについてはアウティーズの南平さんが詳しくブログに綴っているのでこちらをどうぞ。

土地の自然や文化を体感しながら島々を旅し、そこで得られた感動をわかち伝えるのが旅ねしあの大義名分ですが、兎に角メンバー全員がワクワク楽しめる旅にしていければと思っています。



旅の経過はFacebook、Instagram等にて発信していきます。

未だコロナ禍でありますので、メンバー全員は日々の体調管理、検温を徹底しております。瀬戸内の島々でも今回は集落を避けた場所をキャンプ地とします。


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本日、北風ツアー用の水中チェックをしに約4年ぶりに大浦湾のサンゴ礁の状況を見に行きました。


カヤックから水中に飛び込んだ途端、あれ?間違えたか?あれ??

GPSに保存していた通りのアオサンゴ群やテーブルサンゴみっちりのポイントへ飛び込んだはずが、そこは視界の悪い濁った海だった。


かろうじてアオサンゴ群は生きていたが色が悪く元気がないようにみえた。




そして、こちらが4年前2016年3月の同じアオサンゴ群↓



水質が恐ろしく違うのが分かると思います。


そして問題はテーブルサンゴ






これでもサンゴが1番生きてる地帯を撮ったが、ここ以外は全てがれば


そしてこちらが同じく4年前、2016年3月の同一ポイント↓




これはどういうことだ。

沖縄本島の他の場所ではサンゴ礁は回復を続け北部はどこもかなり綺麗になってきているのに、大浦湾では一体何が起きているのか。

大雨続きで土砂が流れすぎて水中が濁りサンゴと共生する褐虫藻が光合成ができなくなってしまったのか?

はたまた、水温上昇による白化現象が大浦湾に集中的に起こったのか?


1番想像したくないのは、目と鼻の先にある辺野古埋め立て地に大量に流し込まれる土砂が影響していることである。

何があってもその埋め立てが影響を与えてはいけない。きっと考えて計算し尽くされて土砂を入れているのだと僕自身も思うようにしてきた。


確かな証拠やデータが無いので僕にはなぜこういう状況になったのかわかりません。

経過を観察したり水質のデータを取ってる人はいるのだろうか?もし分かる人がいれば教えて頂きたい。


この水質の状況が続けば確実に大浦湾のサンゴ礁は死滅するはず。

これからも定期的にこのポイントの経過観察を続けます。

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まだ半年しか経たないサンウェーブカヤックスですが、八重山時代のお客様や県内外の新規のお客様に来ていただき感謝です。


来ていただけるだけで有難いのに、手土産やツアー後に贈り物まで頂くこともあり感謝感激です。


次回来ていただける時にガイディング、フィールド共にさらにパワーアップしてお待ちしております!




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